池田佳隆衆院議員と赤池誠章議員の経歴や学歴は?【前川喜平授業】

政治


出典:https://twitter.com/ikeda_0620/

 

前川喜平・前文部科学事務次官が名古屋市の公立中学校(八王子中学校)で授業をしたことに対し、文科省が名古屋市の教育委員会に経緯の報告や録音データの提供を求めいた問題で、文科省に照会したのは自民党文科部会長代理の池田佳隆(いけだよしたか)衆院議員と赤池誠章(あかいけまさあき)参院議員だったことが判明。今回は、池田佳隆衆院議員と赤池誠章参院議員の経歴や学歴をまとめました。

 

 

 

 

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前川喜平氏の授業質問問題とは?

 

前川喜平・前文部科学事務次官といえば、天下りあっせん問題による引責辞任や「出会い系バーの利用」、加計学園問題で話題になりましたが現在は講演会をしているようです。

 

前川喜平氏は2月16日、名古屋市立八王子中学校で総合学習の授業として講演しました。

 

名古屋市を地盤とする自民党文科部会長代理の池田佳隆衆院議員と文科部会長を務める赤池誠章参院議員は市教委に前川喜平氏を招いた経緯や理由を尋ね、録音データの提供を求めるなど15項目の質問を市教委にメールで送信しました。

 

また6日には校長の認識など11項目の追加質問を送り、池田氏は質問項目を事前に確認し、修正を求めたという。

 

林芳正文科相は12日、「メールの表現ぶりにやや誤解を招きかねない部分もあった」として高橋道和・初等中等教育局長を口頭で注意していました。

 

 

 

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池田佳隆衆院議員の経歴や学歴は?

 

池田佳隆衆院議員とはどのような人物なのでしょうか?

 

昭和41年6月20日愛知県生まれで、妻と一男二女の5人家族です。

 

学歴

東海中学・高校を卒業した後に、成城大学に進学。成城大学法学部法律学科卒業後、慶應義塾大学大学院に進学し、経営学修士号(MBA)を取得しています。

 

経歴

父親が急逝したため化学薬品メーカーを二十代半ばにして引き継いでいます。

 

2004年 名古屋青年会議所理事長に就任。

2006年 日本青年会議所会頭に就任。
衆議院教育基本法改正特別委員会に参考人として招かれる。

一般財団法人日本教育再生機構 設立理事。

2008年 名古屋市小中学校PTA協議会常任理事に就任、以後3年間PTA会長を務める。

2011年 公募により、自由民主党 衆議院 愛知県第三選挙区支部 (名古屋市昭和区・緑区・天白区) 支部長に就任。

2012年 第46回衆議院議員総選挙 愛知3区にて初当選。

2014年 第47回衆議院議員総選挙にて2期目当選。

2017年 第48回衆議院議員総選挙にて3期目当選。

 

 

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赤池誠章参院議員の経歴や学歴は?


出典:http://profile.ameba.jp/akaike-masaaki

 

赤池誠章議員は、昭和36(1961)年7月19日山梨県甲府市生まれです。

 

学歴

甲府一高、明治大学政治経済学部政治学科卒業。

 

経歴

松下政経塾で松下幸之助氏に「人づくり」の重要性を学び、 赤池総合研究所代表、日本航空総合専門学校長を経て、

 

2005年、衆議院議員当選。

 

その後、法務、国土交通、厚生労働、教育再生特別委員会委員を務める。

 

清和政策研究会に所属。 議員による政策勉強会「伝統と創造の会」(稲田朋美会長)の事務局長をはじめ、 「国民道義の確立」をめざした活動を広く展開。

また、社団法人山梨県専修学校各種学校協会会長を務めた経緯から、職業教育充実にも取組んでいる。

 

母校明治大学で客員教授として教鞭をとるとともに、国政復帰を目指し、2013年の参議院議員選挙で当選。

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