山口達也メンバーって報道する理由は?容疑者じゃないのか?

アイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバーが女子高生に強制わいせつ容疑で書類送検された事件で、メディアが「容疑者」ではなく「メンバー」と表記していることが、話題になっています。今回は、なぜ「山口達也容疑者」ではなく、「山口達也メンバー」と表記されるのかまとめてみました。

 

 

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なぜ山口達也メンバーっていう表記なの?

 

山口達也容疑者ではなく、山口達也メンバーという表記に違和感をすごく感じる・・・。

 

各社が「山口達也メンバー」と報じている中、『読売オンライン』は、「山口達也容疑者」と報じています。

 

『読売オンライン』はこちら

 

なぜ「山口達也メンバー」「山口達也容疑者」に分かれるのだろうか?

 

 

 

ネット上で言われているようにジャニーズ事務所の影響力から「メンバー」にしているのだろうか?

 

TBS報道番組「Nスタ」では、既に示談を進めていて、女子高生側が被害届を取り下げる方針であるため「ニュースをお伝えするときに“さん”や“容疑者”という言い方ではなく山口達也“メンバー”と伝えています」と説明していました。

 

各報道機関は事件を報じる時に、人権に配慮するなどの理由からルールを設けているようです。

 

例えば、容疑者という呼称は、逮捕または指名手配された場合の呼称として使用する。

 

逮捕されたとしても、この段階では、罪状はあくまで「容疑=疑い」であり、罪が確定しているわけではありません。

 

書類送検の場合は「容疑者」は使わないようにしています。というのも書類送検は、警察が任意で取り調べ、起訴の有無を判断する検察庁に書類という形で送る手続きだからです。

 

 

以上の理由から「山口達也メンバー」と報じられているというのが、理由でした。

 

 

 

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