彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、同交番に勤務する井本光(あきら)巡査部長(41)が、頭と背中から血を流して倒れていた事件で、一緒に勤務していた大西智博(おおにしともひろ)巡査が逮捕されました。今回は、大西智博容疑者の顔画像、facebookや動機について調べてみました。
事件のあらまし
同日午後8時15分ごろ、同交番から南に約4・5キロ離れた愛荘町目加田の田んぼにパトカーが突っ込んで放置されているのが見つかった。110番通報があり、確認のために同署員がパトカーの配備先の同交番に向かったところ、井本巡査部長を発見した。
交番の出入り口は施錠されていたという。
井本巡査部長は机に突っ伏した状態で見つかり、後頭部と背中に傷があった。
椅子に座った状態で背後から撃たれたとみられる。
井本巡査部長の拳銃は交番にあり、実弾は全部残っていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000033-kyt-l25
同市内の病院に搬送されたが、井本光巡査部長は、午後10時過ぎに死亡。
一緒に勤務していたのは、19歳の巡査でした。
犯人は、最大で3発の実弾が入った拳銃を持って逃走しているとみて未成年ながらも名前と顔画像を公開しました。犯人は大西智博巡査。
大西智博容疑者の顔画像やfacebookは?
この事件は、未成年犯罪では異例の実名報道となりました。
【速報】警察官撃たれて死亡 逃走の大西智博巡査(19)身柄確保 #滋賀 #彦根 未成年犯罪、異例の実名報道 https://t.co/tY2wuOmCqH#滋賀 #彦根 #警察官#相互フォロー pic.twitter.com/HQ9TM4dyll
— えら呼吸速報 (@erasoku1) 2018年4月11日
大西智博容疑者のfacebookアカウントは確認できませんでした。
大西智博容疑者は2017年4月に採用され、今年1月29日に彦根署に配属された。同交番は3人体制だが、11日午前8時半から井本巡査部長と2人で勤務に当たっていたという。
大西智博容疑者の動機は?
井本光巡査部長は、後頭部と背中に傷があり、椅子に座った状態で背後から撃たれたとみられる。
2発とも後ろからか。後頭部へは止めなんだろう。衝動的というより強い殺意を感じます。
大西智博容疑者の動機は何だったのでしょうか?
動機については現在公表されていません。
出身高校や動機も判明!
一生懸命頑張って警察官になったはずなのに一時の感情で取り返しのつかないことをしてしまったのでしょうか?
一部ネット上では、「パワハラが原因か?」と言われていますが、仮に犯人がパワハラだと言ってもまだ配属されて短いのに、人を撃つのがおかしい。
最近は、なんでもハラスメントだと思う人が多すぎるように思います。
19歳で慣れない仕事に就き何らかのストレスを抱えていたのは間違いないでしょう。
しかし、警察官が銃で射殺するなんて絶対に許されることではありません。
亡くなられた井本光巡査部長は、41歳ということもあり結婚して家族もいるはずです。残された嫁や子供のことを考えるといたたまれない気持ちになります。
今回は早急にこの殺人警官を確保できて二次犯罪を防げたが、遅れてたら拳銃もって一般人を人質にとって立て篭もり事件が発生していた可能性も高いです。
nagoyanの知り合いにも警察官がいますが、高卒で警察官になる人が多いためか、社会人の一般常識や正すべき悪習を知らぬまま年を取って理不尽を若手に強いる人は多いです。
また、高卒で警察官になるために受け流し方や遣り過ごし方を知らない若手も多いようです。
タバコも酒もダメな年齢なのに、なぜ警察官になって銃は持てるのか。いくら警察官でも19歳に拳銃を所持させるのはダメという議論起きるかもしれません。
井本光巡査部長のご冥福をお祈りします。
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