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富岡長子宮司の事件前のブログがヤバイ!セクハラの神主は誰?【富岡八幡宮】

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東京江東区にある富岡八幡宮で、富岡長子(とみおかながこ)さんら宮司を含む3人が死亡した事件で、容疑者は自殺をしたとされる富岡長子さんの弟の富岡茂永(とみおかしげなが)であることが判明。今回は、富岡長子宮司が事件直前まで綴っていたブログにスポットを当ててみました。

 

 

 

 

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ブログ 8月17日 「名前のある怪文書。」

 

亡くなった長子宮司は8月17日に「名前のある怪文書。」と題し自身のブログを更新していた。

 

ブログでは「もう夏も終わりかけていますが、少し前に、名前の書いてある怪文書?…創作物語のような、おかしな文章を目にしました。苗字が同じだけの、一滴の血も繋がっていない赤の他人の女性名なのですが、驚く事に、私の父親と母親と私の誹謗中傷を超えた創作妄想物語が書いてあったのです」とつづった。

 

その上で「何故か、私達には送られて来ていません。私が特に驚いたのは、私の両親の名前を呼び捨てにして、卑しめる文章で、何故、赤の他人が、私の両親にそのような仕打ちをするのだろうか…と言う事でした。勿論、そのような卑怯で犯罪的な文章を、直接私達に送る勇気はないようです。卑劣で卑怯で最低な事をしているのには、気が付いているからでしょう」と記していた。

 

ブログではさらに「私の父は五年前に他界しているにも関わらず、死者を冒涜するその赤の他人の人間性に嫌悪感以上の異常さを感じました。妄想が膨らんで歯止めが効かないのでしょう……妄想の異次元で時間が止まってしまっていてお気の毒とも言えます。名誉毀損を超えている内容なので、父の墓前に報告しました」と明かしていた。

 

最後にブログでは「反論出来ない死者に対して、そのような仕打ちが許される訳がありません。父はもしかしたら祟り神になってしまうかもしれません。死者を冒涜するのは止めましょう。貴方達のしていることは、神様と自分達と亡くなった父はよく知っていますから」と怪文書を書いた人物へ呼びかけていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000136-sph-soci

 

 

 

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ブログ 9月8日 「横綱力士碑と大関力士碑の違い」

 

亡くなった富岡長子宮司は9月8日に自身のブログで「横綱力士碑と大関力士碑の違い」と題し、相撲愛について綴っていました。

 

事件のあった富岡八幡宮といえば、江戸勧進相撲発祥の神社で、境内には「横綱力士碑」をはじめ大相撲ゆかりの石碑が多数建立され、新横綱が誕生すると奉納土俵入りを行うなど大相撲とゆかりの深い神社で知られています。

 

「よく、神社に『まだ大関力士碑に刻まれていない名前があるんですけど?』と言うお問い合わせがあるのですが、実は大関力士碑に大関として名前を刻むのには条件があるのです」と記し、横綱力士碑の写真をアップした。

「こちらは最近の横綱のお名前である事は記憶に新しいと思います。横綱になると言うのは、心技体に特に優れ、頂点に立った力士だけです。素晴らしい事です」とつづり、碑に刻まれた白鵬、日馬富士、鶴竜、稀勢の里の写真をアップした。

その上で「大関力士碑に名前を刻むのが難しいのは、大関力士碑には大関のまま、引退した力士の名前しか刻めないからです。

勿論、大関になるのも大変な事です。でも、大関は下がる事があるので、下に下がらず、大関のまま引退した力士のみのお名前を刻むと言う事になります。

現役が長いと難しくなるのは仕方のない事かもしれません。

それでも、一つの事をずっと長くやり続けるのは、大切な事なのではないかと思うのです」と記し、「例え、そこに記録がなかったとしても、私は「継続は力なり」だと考えています。そこには強い意志と大きな心が必要となります」と相撲への深い愛情と理解を込めていた。

最後にブログでは「辞めてしまう事はある意味簡単ですが、継続は難しい事で、継続を力に出来る人間は成長出来、次の道に行かれようとも必ず成功するのだと、私は信じています」と締めくくっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000125-sph-soci

 

 

 

ブログ 12月7日 「世の中間違ってやしませんか?」

 

富岡長子さんは亡くなるおよそ6時間前に自身のブログを更新していました。

 

死亡した富岡さんは、この日午後2時45分、「世の中間違ってやしませんか?」との思わせぶりなタイトルで、公式ブログを更新していた。

ブログは「私はここ数日、機嫌が良くありません」と書き出しで始まり、一部神社の神主のセクハラやパワハラに言及。また月の写真と、「ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね」ともつづり、「次回同じことがあったら、実名公表します」と締めくくられていた。

別の日のブログには、理由は明かしていないが、近所の警察署を訪れたことも証していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00071965-nksports-soci

 

ブログでは神主の集まりの会でセクハラされたって書いてありました。有名神社の神主もいたとのことですが、一体誰なんでしょうか?

 

実名公表されるのを恐れて殺害っていうことでもないですし、今回の事件とセクハラは関係ないですね。

 

以前も神主がアルバイトの巫女さんへのセクハラがもみ消されそうになった事件あったけど・・・。

 

ネットでの意見は?

 

・神社の公式ブログでそんな個人的な事を書くような方だからね
まぁ色々あったんだろう

 

・彼女のブログは若いOLの日記を見ているよう。宮司さんだってブログくらいやるだろう。しかし赤裸々に自身の喜怒哀楽を世間に公開するのは、神職としての清廉な格式を自ら貶め、お宮様への有り難みを薄くしてはいなかっただろうか。

神社本庁との確執も決して一方的な性質のものではない様に感じる。本人は非常に無念であっただろうが、加害者が弟である以上、地域の氏子達や数多くの一般参拝者達が有り難く崇めている神聖な境内を穢してしまった責任の一端から、彼女もまた免れる事は出来ない様に感じる。なんというか虚しさしか残らない残念な事件だ。

 

・私もブログに違和感を持ちました。読者数、閲覧数を増やしたかったのでしょうか。

神社のHPに宮司の立場としてのブログと言うより、プライベートな部分も晒しているブログのリンクを張るのはどうかと。。。職場関連の愚痴や、美味しい食事の内容などプライベートは分けた方が良かったと思ってしまいます。

宮司さんだから、、、と言うより、どの様な立場でも、これだけSNSが発達している世の中で 個人を特定できる様な事を発信する事は危険です。
ハラスメントに腹が立ち、多くの方の共感を得たかったのかもしれませんが
ブログで愚痴るのではなく、きちんと書面にでもして、証拠の用意をしておけば良かったのでは。

 

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